ことのは

講師からのメッセージ

☆夏のお疲れ&日頃のストレス解消! カラダとココロのほぐしのワーク☆
について、講師からの案内メッセージです♪参加の参考にしてくださいね。


かぐらサイズ】沙羅葉さんより

第1部 カラダとココロをほぐしてリラックス
『自分で癒す!ココロとカラダの簡単ケア』
9月の始めのこの時期、夏の疲れやストレスをサッパリと拭いましょう。「かぐらサイズ」のワークの中から、簡単な心身のセルフケアとその秘訣をお伝えいたします。

第2部 まわりの人や環境とつながる癒し
『まわりを癒す!自分と家族の簡単ケア』
自分が癒されれば、家族だけでなくまわりにも波及効果あり。おなかに力が溜まると人間関係も好転します。当日は秋分の日。お日様の力を取り込んでますます元気になりましょう。

※「かぐらサイズ」とは、
日本古来の和道の教えを基に、神楽舞の動きを活かしてつくられたエクササイズ。丹田の力を養い、気の流れを良くして、自らの命の力を強くするのが目的です。

こちらもご覧ください↓
Taireidoh かぐらサイズ 教室
☆☆「かぐらサイズ」の効能

【コラージュ】北村由紀恵

コラージュは、雑誌やカタログから好きな写真を切り取って画用紙に貼りつけるだけの自由な自己表現です。
かたくるしく考えず、はさみとのりを使って日常生活を忘れて楽しみましょう。
第1部は今まで通りのコラージュ、第2部はいつもと少し違ったコラージュワークを試みたいと考えています。
どちらもみなさんにとってよき時間となりますように。

23日(祝)は秋分の日です。
会場近くの四天王寺さんで夕方17時過ぎより日想観(じっそうかん)が行われます。
ワーク終了後、お時間のある方はご一緒しましょう。
素晴らしい夕陽が見られる天候になるといいですね。
四天王寺 http://www.shitennoji.or.jp/event/9/




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# by kotonoha_sinri | 2017-08-10 15:23 | おしらせ

参加者募集!☆夏のお疲れ&日頃のストレス解消! カラダとココロのほぐしのワーク☆

☆夏のお疲れ&日頃のストレス解消! カラダとココロのほぐしのワーク☆

毎日お仕事でご家庭でお忙しくされているみなさま、お疲れさまです。 忙しい日々の中で、カラダやココロにストレスがたまっていませんか?
そろそろ夏の猛暑のお疲れも出てくる頃。
カラダとココロをほぐし大事にする時間を、みなさまとご一緒したいと思います♪

当日は、前半は神楽の動きを元にした簡単なボディワーク(かぐらサイズ)でカラダをほぐし、
後半は画用紙に好きな写真を貼ってコラージュを作り、自分らしい表現を楽しみながら気持ちを開放させるグループワークをします。

今回は初の2回シリーズです!!両日共あるいは1日だけの参加も可です。

☆テーマ☆
第1部:カラダとココロをほぐしてリラックス
第2部:まわりの人や環境とつながる癒し

☆日程☆
第1部:29年9月2日(土)
第2部:29年9月23日(祝)
両日とも 開場13時 開始13時20分
かぐらサイズ 13時20分~14時20分
コラージュ  14時30分~16時45分

☆場所☆クレオ大阪中央3階和室
(地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘下車)

☆料金☆各回5000円(当日キャンセルは全額いただきます)

☆服装☆動きやすい服(ジーンズ、スカート不可)←会場で着替えできます。

☆持ち物☆水分補給用の水かお茶。はさみ、のり、もしあれば不要な雑誌やカタログ(写真の多いもの)

【講師】
☆奥田沙羅葉(かぐらサイズ)
神楽の舞から生まれたエクササイズ「かぐらサイズ」教室主宰 、産業カウンセラー
☆北村由紀恵(コラージュ)
臨床心理士

講師からのメッセージはこちら

過去のワークについては、こちらをご覧くださいね。

★★おまけ★★
当日は沙羅葉さんの著書、
『神楽の舞から生まれた「かぐらサイズ」 』(1500円)を購入できます!
これまでのワークショップの参加者にも大変好評です。

★参加ご希望の方はご連絡ください。
よきご縁がつながりますように♪
みんなでよい時間を過ごしましょう。

注意:当日はクレオ大阪中央の工事期間につき、多少の騒音や振動があるかもしれませんが、ご了承下さい


ことのは☆北村由紀恵
メール kotonoha_sinri☆yahoo.co.jp(☆を@にかえてください)

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# by kotonoha_sinri | 2017-08-10 14:46 | おしらせ

耳のまほう

7月1日(日)、兵庫県のいたみホールで開催された
「耳のまほう」というイベントに参加しました。
副題は「ことばの外の世界を聴く」。
なんだなんだ?なぜだかワクワクするようなタイトルです。

ところで、私は30代の頃に作家・田口ランディさんの本に出会い、
何冊も本を読み、神戸へ、京都へ、東京へ、話を聴きに行ったものです。
そのランディさんが去年、『ヌー』というWebマガジンを始められました。
そこに、この「耳のまほう」の話が出てきます。
そしてそこからこのイベントは始まり、まほうが動き出しました。

重度自閉症の青年、土井響くん、21歳。
ことばが話せません。言語コミュニケーションは皆無です。
ことばのない世界の人、響くんが、偶然の重なった出会いによって
まわりの人達とコミュニケーションし、つながっていくことができました。

それは”指談”です。
指談について、私はほんの少しだけ知っています。
4年ほど前に「僕のうしろに道はできる」というドキュメンタリー映画を見ました。
脳幹出血で意識も戻らず一生全身麻痺と言われた宮ぷーが、
同僚かっこちゃんの支えのもとにリハビリを重ね、回復していくのです。
しゃべれない、動けない、そんな中でもかっこちゃんはあきらめずに宮ぷーに働きかけ、
何も考えていない感じられないと思われていた宮ぷーとのコミュニケーション方法を作っていくのです。
その映画を見た時に、指談のことを知りました。
しゃべれない、動けない、意識障害で何も感じられないと思われてきた人たちは
実はいろんなことを感じていて、単にそれを表出する手段がないのです。
指談は、文字通り指を通して交流します。
その映画上映会に、全身麻痺の方がいらっしゃって実際に指談をされていて、
その方の気持ちを伝えられたのです。
まあ、すごく遠くにいたし実際に指が見えないので何が起こっているのかよくわからなかったのですが
その会場に、まきのじゅんこさんもおられたようです。

まきのじゅんこさんはそれから指談を習われて、今は「言葉」のない人達のコミュニケーションをされています。
さて、偶然の重なり合いによってまきのさんは土井響くんに出会うのです。
その初対面は、新奇場面は苦手な響くんが目を輝かせ、初めて会うまきのさんの手を取ったそうです。
それからは響くんのお母さん淑美さんが指談で響くんのことばを聴きとっておられます。

それらの偶然の重なり合いの中に田口ランディさんが入っておられて
響くんはランディさんに「耳のまほうを伝えてほしい」と言うのです。

さて、響くんの耳のまほうについてWebマガジンにランディさんが文章を掲載したことで
関西に住むジョーさんとつながり、今回のイベントはジョーさんが企画されたとのこと。
田口ランディさん、まきのじゅんこさん、そしてなんと関東より土井親子をお呼びすると。
人ごみには一切出ることのできない響くんが、新幹線を乗って関西へ、
そして200名の人が集まるホールの舞台にあがり、お母さんの指を通して”ことば”を伝えてくれました。

さて、響くんが登壇する前に、まきのさんより指談について少しレクチャーがありました。
指談そのものではないのですが、指でつながる感じを体験させていただきました。
隣の人と指1本をくっつけて、互いに動かしてみたり
また、相手の手を持って動かしてみたりしました。
初対面の人と体験したのですが、本当に指1本でつながれるんだなと感じました。
自分が相手に対して、また自分に対して心が開かれているときにはスーッとつながるのかなと感じました。
また、自分に対しても相手に対しても開かれていないときには全然つながれません。
手を動かす方も、相手と同じ方向に気もちが流れているときはスムーズに動くし、
そうでないときには動きがぶつかり合ってまったく動かなくなってしまうのです。
指談で相手の気持ちを文章で受け取るのはむずかしくても
「はい」「いいえ」くらいなら何かしらの方法で感じることができるかもしれないなと実感しました。

その後、お母さんと一緒に登壇した響くんは、ランディさんに質問されると、
自分はことばを知らないけれど、ことばになる前のものを指で送って、お母さんの言語システムを借りて言葉にしている、
というような内容のことを答えていました。(もちろん、お母さんの淑美さんが)
響くんは、相手のことばを「言葉」ではなく「感覚」で感じ取っているのだそうです。右の耳の奥で。
(だから、耳のまほう、なのです)
「耳のまほうでどんなものを聴いている?」と問われ、「みみずのおしゃべり、はっぱが紅葉する音、…」と答えた時には
会場のみんなが驚くとともにほっこりとした気持ちになって、柔らかな雰囲気に包まれました。
それはネイティブアメリカンやアイヌなど先住民の持つ感覚と同じだとも答えていました。

響くんは、この耳のまほうで、世界が平和になることを願っています。
そのことを伝えに、遠出することも苦痛な彼はわざわざ来てくれたのです。
そして、彼はアリゾナに行きたいと言っています。実はアリゾナは、核兵器の原料の産地なのだそうです。
彼は核兵器のない平和を望んでいます。だからランディさんにつながったのですね。(ランディさんは核問題に取り組んでいる)
また、アリゾナに残るネイティブと、耳のまほうについて、平和について話したいのだそうです。

なんとも柔らかで優しい空気の流れた数時間でした。
耳のまほう、言葉ではないことばの世界で人と人がつながっていくこと、
これがまた、これからどんなまほうをつないでいくのか。
この場に立ち会ったものとして、耳のまほうの世界のことのはについて感じてみたいと思います。

僕のうしろに道はできるhttp://bokunomichi.net/
田口ランディオフィシャルブログhttp://runday.exblog.jp/26728800/

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# by kotonoha_sinri | 2017-07-17 00:03

ミニトマト

花の苗を買って植えてもいつも枯らしてしまうので
もう買わないと思っていたのですが

2か月ほど前に、ミニトマトの苗を見かけて
「もしかして、収穫できるものなら枯らさずに育てられるのかもしれない」と思い
ベランダのプランターに植え替えて、毎日水をやっていたところ

ぐんぐん大きくなって、実もなりました。

毎日水をやりながら見ていると、どうも
実ができてくると、トマトは一部の枝を自分から枯れさせるんですね。
そうやって枝を落とし、実に栄養がいくようにしているようです。

すごいなあ、植物の力って。と日々感動。
そして食べられるものなら育てることができる自分にも笑
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# by kotonoha_sinri | 2017-07-09 18:12

コラージュの破壊と再生

心理療法で使われるコラージュには
・マガジン・ピクチャー・コラージュ法
・ボックス・コラージュ法
があります。

ひとつめは、自分で雑誌から好きな写真を切り抜く方法。
ふたつめは、セラピストが写真を切り抜いたものをボックスに入れ、それをクライエントが選んで貼る方法。

私は大体、雑誌から自分で切り抜く方法でやっています。
この方法ですと
「選ぶ」「切り抜く」という行為と
「構成する」「貼る」という行為がなされます。
(ボックス・コラージュだと「切り抜く」はない)

はさみで「切る」、糊で「貼りあわせる」という部分でいえば
コラージュには男性性と女性性の両方が含まれているとも言えるでしょう。

もう一歩深めてみると
「切り抜く」という作業は、雑誌の紙面の世界を解体するということです。
切り取られた写真はもはや、さっきまで属していた紙面の世界の文脈の意味を持たないものになります。
一旦ゼロになるといいますか。
これが新しい画用紙の上で、新しい世界を構成していくことになります。
そこには、作り手の意識的な意味が付与されるのかもしれませんし、
他の同じように一旦意味のなくなった写真たちとの兼ね合いによって
何かしらの意味が付与されるのかもしれません。(作り手の意識を超えて)

そう考えると、コラージュと言うのは
世界を一旦破壊し、また新たに再生されていくものであるなと思うのです。

昨日の私の破壊と再生です笑
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# by kotonoha_sinri | 2017-07-09 17:54 | 心理

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